2022.07.27

韓国で「自衛隊はティッシュでも配っとけ」「日本は核爆弾を受けたいのか」…! 日本「改憲」に韓国が“大炎上”しているワケ

朝日新聞社が「憲法9条を改正して自衛隊の存在を明記する」ことへの賛否について尋ねた世論調査で、「賛成」が51%で「反対」が33%と賛成派が反対派を大きく上回る結果が出た。前編記事『韓国で「ナチ化したドイツのよう」「日本は戦犯国になる」… ! 日本「改憲」に騒ぎ出した韓国人の「ヤバい本音」…!』では、その結果を韓国メディアが報じたところ、韓国内で「日本は戦犯国だということを忘れたのか」「優しい日本人はいない」など、さまざまな反応が出ていることを紹介した。

韓国では日本の憲法改正を否定的に考える人が多いという現実が浮かび上がってきたわけだが、その背景には韓国が直面する深刻な現実がある。その最前線をレポートしよう。

日本の憲法に、韓国で関心が高まっている photo/iStock
 

「右傾化した日本」「ナチ化したドイツを見るよう」

まずは、日本で改憲に賛成する声が多かったという世論調査結果が出たことについて、韓国で出ている「生の声」を続けて紹介しよう。

「韓国も軍事力を高めることが、戦争を避ける道であることを認識しなければならない。弱ければ敵の餌食になるのが世界的常識だ」

「かつてナチ化したドイツを見ているような、右翼化していく日本」

「日本はまた本土で核爆弾を受けたくて仕方がないようだ」

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