2022.07.23
# 芸能 # エンタメ

福原愛「おバカキャラ」で芸能界生き残り作戦

イメージが悪化した彼女の「真の狙い」

「おバカキャラ」で生き残り

福原愛(33歳)が芸能界生き残りをかけて動き出した。'21年3月、商社マンのAさんとの不倫が報じられ、4ヵ月後、2児をもうけた台湾人卓球選手の江宏傑(33歳)とも離婚し、イメージ悪化で仕事が激減していた。

そんな福原は7月12日、久々にゴールデンタイムのバラエティ『芸能人格付けチェック』に登場。目隠しで寿司を食べ、何の魚か答える企画に挑戦した。その際、アジを食べたが、「ホタテ!」と自信満々に答え、スタジオの爆笑をさらった。

「元なでしこジャパンの丸山桂里奈(39歳)のような『おバカキャラ』のポジションを狙っているのだと思います。五輪アスリートはコア視聴者層の中高年にファンが多いし、『おバカキャラ』はトークが回しやすくなるので、重宝されるのです」(制作会社関係者)

福原は中国国内で「国民の娘」と親しまれるほど人気が絶大。離婚後は中国系商社の広告に出演するなどして、収入を得ていたという。

 

「愛ちゃんの収入基盤は中国にあります。離婚当初、中国ファンはむしろ歓迎ムードでした。しかし、江さんに育児を丸投げしていることや、中国系商社のバックアップで目黒区の億ションに住んでいることが明らかになると、仕事も育児もしないでセレブ生活を送っているとイメージが悪化しました。

photo by gettyimages

Aさんも商社を辞め、愛ちゃんの運転手兼マネージャーのようなことをしていて、一日中ベッタリ。スポンサーも彼女を起用しにくくなった。だから、少しでも仕事をしていることを中国側にアピールするために、『おバカキャラ』でもいいから、バラエティのオファーが欲しいのでしょう」(芸能プロ幹部)

キャラではなく、「おバカな人生」そのものにならなければいいが。

「週刊現代」2022年7月23・30日号より

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