2022.08.11

「在日3世」の私が、「先進国の日本」から移住してわかった「韓国=後進国」という残酷な現実

どんどん悪くなる「日韓関係」

文在寅政権以降、日本でも急激に韓国に関心を持った人は多いだろう。

筆者が日本で暮らした1960年代から2000年代の中でも最悪の日韓関係に陥ったと、韓国にいても感じたものだ。

最悪の日韓関係へ… photo/gettyimages
 

そもそも日本では2002年、小泉純一郎元首相が訪朝し、拉致事件を金正日に認めさせるまで多くの日本人は朝鮮半島に“ほぼ無関心”であったのではないだろうか。

それもそのはずである。慰安婦問題が持ち上がったのは90年代、徴用問題は2000年初頭なのだ。

韓国に50年以上、不法占拠されている竹島問題も一部の人以外にはあまり関心を持たれてこなかったように感じる。

それが韓国の文在寅政権が慰安婦合意を覆し、徴用問題も再びクローズアップし始めたところから日韓関係はどんどん悪くなっていった。

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