2022.08.11

「在日3世」の私が、「先進国の日本」から移住してわかった「韓国=後進国」という残酷な現実

韓国で出くわした「現実」

まず街並みだが、遠目では立派で綺麗に見えても実際には汚いシーンに多く出くわした。

たとえば、歩道はガタガタ、ビルなどの階段の段差の基準はなく均等ではない。

韓国に住んでみたら… photo/gettyimages
 

路地の道路には穴があって、暗い夜道を歩くと落とし穴に堕ちる感覚を味わったり、道路標識の一方通行はあってないようなもの……などと、言い出したらキリがない。

そんな韓国を、私は渡韓してくる日本人に「映画のセットのハリボテな国」と説明をする。実際、住んでみたら日本で得ていた情報はまやかしだったのだ。

日本に長く住み、建てつけのしっかりした街並みに慣れている筆者には、韓国の建造物はストレスが多い。

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