2022.08.11

「在日3世」の私が、「先進国の日本」から移住してわかった「韓国=後進国」という残酷な現実

日本のように暮らすのは「100%無理」

当然、記者たちの話の事実誤認については論破できるのだが、結局、彼らは都合が悪くなると朝鮮王朝時代の話にまで遡ってうやむやにしてしまった。

ここで一つ気がついたのは、筆者は事実確認をする際に日本語と英語で検索をするが、韓国ではネイバー検索が主流であるということである。そのため、ネイバー検索しかしない韓国人に筆者はよく英語か日本語でGoogle検索することを勧めた。

 

話を元に戻すと、こういった噛み合わない議論は記者たちに限ったことでは無く、当時もいまも筆者に対して日韓問題を提起して話す韓国人の多くが、論破されそうになると他の話にすり替えるので一度も発展的な議論ができない。

この時の記者たちの事はよく覚えているが、日本を批判しながら腕時計はカシオ、カメラはニコン、キャノン、靴はABCマートと“灯台下暗し”だった。つまり、韓国で日本のように暮らせるかと聞かれれば「100%無理」である。

後編記事『「在日3世」の私が、韓国で「差別」されて直面した“祖国・韓国”への「強烈すぎる違和感」』では、そんな私が韓国で直面した「違和感」について続けて紹介しよう。

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