2022.07.27

米国株、景気後退期のいまこそ投資をする「大きな理由」と「絶好の買い場4銘柄」全実名公開!

鈴木 林太郎 プロフィール

今こそ検討したい投資戦略4選

FRBの利上げが繰り返されている限り、株式は上昇しにくいはずです。大きな下落はなくともヨコヨコの展開が続くのではないでしょうか。

こうした地合いを踏まえて半導体不足の影響を受けにくいハイテク個別株と妙味のあるETFをピックアップしました。

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【アップル(AAPL)】

世界的な半導体不足の影響をほとんど受けていないアップルは、独自開発したM2チップも好調です。また直近のWWDC22において今後のCarPlayが自動車のUI分野に進出することが発表され、スピードメーター、燃料表示、室内温度の調整などのサービスをアップルが一括して提供するとことが発表されました。これによりソフトウェアのエンジニアを抱えていない自動車メーカーにとってアップルが支えになると同時に、テスラにとっても最大の強豪がアップルとなることが期待されます。

今後のEV産業へもシェアを拡大することが予想され、時価総額世界一の企業でありながら、成長余地が多く残されているのは驚くべきことではないでしょうか。

・直近の株価152.95ドル(7月25日時点) 配当利回り0.6%

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