2022.07.27

米国株、景気後退期のいまこそ投資をする「大きな理由」と「絶好の買い場4銘柄」全実名公開!

鈴木 林太郎 プロフィール

【テスラ(TSLA)】

テスラもアップルと同じように独自の半導体「D1チップ」によって半導体不足の影響を受けていないことは大きなプラス材料です。またCEOのイーロン・マスク氏が「D1チップ」を他の自動車メーカーにライセンスで使用する可能性についても言及しており、実現すればテスラ車以外からも膨大な運転データを蓄積することが可能となり、これは他社に先駆けて自動運転の未来を実現する可能性がテスラにあることを意味しています。

・直近の株価805.3ドル(7月25日時点) 配当利回りはなし

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【VYM】

米国株式市場で平均以上の配当を出す個別株で構成されたFTSEハイディビデンド・イールド指数に連動する投資成果を目指したETFです。上位構成銘柄はジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、エクソンモービル(XOM)、JPモルガン(JPM)、ホームデポ(HD)などが連ねています。主にヘルスケア、生活必需品、金融、公益、などが主要セクターとして組み入れられています。

相場が一進一退の展開が続く限りディフェンシブ銘柄がメインのETFが強さを発揮すると考えられます。

・直近の株価114.02ドル(7月25日時点) 分配金利回り3.10%

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