長くて覚えられない英文は不要! 初心者でも覚えやすく、確実に伝わる短い英会話を提案している、オンライン英会話スクール講師・mamiさんによるFRaU web連載「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」(毎週金曜更新)。

この夏、海やプールに行った人・これから行かれる人も多いと思います。その際、会話の中に「水着」や「浮き輪」などの言葉がよく出てくるはず。これらの言葉を英語で言う場合、何と表現するのでしょうか?

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★mami流・英語を話すときの心得★
「間違えないように言わなきゃ」と気負う必要は全くありません。一番大事なのは「相手に伝えること」。カタコト英語でも問題ナシ! 「英語がしゃべれないから……」と、困っている外国人を見て見ぬふりせず、積極的に話してみましょう。

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海やプールでよく使う言葉の英語表現

水着、浮き輪、日焼けといった、海やプールでよく使う単語。英語で何て言うか知っていますか? すぐに言えそうで意外と出てこない英単語について解説していきます。

【1】 水着→ swimsuit / swimwear

【解説】「水着」には2つの言い方があります。どちらも意味に差はなく、「swimsuit」はアメリカ、「swimwear」はイギリスで使われるのが主流です。また、上下に分かれた水着は「bikini」海水パンツは「swimming trunks」と言い、種類で使い分けることもできます。

【2】浮き輪→ swim ring

【解説】真ん中に穴が開いているドーナツ型のものは「swim ring」と言います。それ以外の形は、「swim tube」や「float」と言います。「浮き輪を膨らませる」と言いたいときは、「inflate a swim ring」となります。一緒に覚えておきましょう。

【3】 日焼け→ tan

【解説】日焼けは英語で「tan」と言います。「I got a tan.」で「日焼けした」という意味になります。また、肌が赤くなってヒリヒリするほどの日焼けのことは、「sunburn」と言います。日焼けの種類によって使い分けることができるので覚えておきましょう。

今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!

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