2022.08.04
# マンガ

60歳父の「生々しい不倫メール」を読んで、娘が抱いた「強烈な違和感」

相手は本当に、職場の若い女性…?
マネー現代 エンタメ班 プロフィール

「メールの文面からして。ほぼ確実に不倫をしていると感じました。ただ一方で、単純に性的な趣味を家族に隠していただけかもしれない。いずれにせよ判断材料が必要だと思ったので、母と妹と一緒に情報収集を始めたんです」

母の智美さんが中心となって、メールや捨てられたレシートなどから貴史さんの行動を徹底的に調査した。すると、さらに生々しい翔子とのメールのやり取りが発見されたのだ。

「お疲れ様 好きだよ」

「好きだよ 10分でも、20分でもいいから会いたい」

「貴史の声が聞きたい」

©灯まちこ

このような内容を見て、菜々さんはむしろ智美さんのことが気になったという。

「こんなメールを毎日のようにチェックしている母の精神状態が心配でした。だから実家の近くに住んでいる妹に様子を見に行ってもらったんです。見たところは元気なようで、『きっと若い女に弄ばれているだけよね。あぁ、キモいっ』と父にあきれていたそうですが、実のところあまり眠れていなかったみたいですね…」

 

メールの文面に抱いた違和感

智美さんが夫のメールチェックを続けていたある日、メールフォルダのゴミ箱から貴史さんが送った一通のメールを発見した。

「お弁当箱、置いて帰りますね。愛してるヨ(^_-)-☆」

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