地球の置かれている現状や世界中で起こっている様々な問題を「自分ごと」として捉え、自ら課題を設定し、その解決策をアイディアにまとめるプロセスは、これからの社会で求められる「思考力」を育むきっかけになるはずーー。そんな思いからこの夏、開催することとなった「FRaU SDGs edu こども プレゼン・コンテスト2022」。 

小学生から高校生までの未来を担うこどもたちを対象に「SDGs17のゴールに沿ってより豊かな未来に繋がるアイディアを自ら考え、発表してもらう」、そんな本コンテストの開催に至る思いや内容に共鳴してくれた星野リゾートのご協力のもと、今回大賞に選ばれた方への「豪華な副賞」が実現!

なんと、地球環境への配慮やこれからの未来へのための取り組みなどの学びを得られるようにと、「西表島ホテル」宿泊券&西表島サステナブルオリジナルツアーへのご招待(2食付き2泊3日)、もしくは「界 鬼怒川」宿泊券&藍染体験へのご招待(2食付き1泊2日)、このどちらかお好きな方をご贈呈いただけることに!(宿泊適用期間は、2023年1月中旬~1年間、年末年始やGW・お盆などを除き、土日祝は一部受入可)

そこで本記事では、「界 鬼怒川」宿泊&藍染体験の注目ポイントをご紹介します。

コンテスト応募期間は8月1日〜9月25日。どしどしご応募のほどお待ちしております!

>コンテスト特設サイトはこちら

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とちぎの民藝に触れる「新しい宿泊体験」

黒羽藍染をしつらえた客室「ご当地部屋 とちぎ民藝の間」

「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド「界」。北から南まで、その土地で今も大切に引き継がれているさまざまな伝統文化や歴史を盛り込み、和の快適さを追求した空間と、その場所その季節でしか体験できないおもてなしを提供しています。

そんな界ブランドのなかから、今回コンテスト大賞の副賞としてご用意いただけるのが、鬼怒川の渓流に面した小高い丘の上に位置する温泉旅館「界 鬼怒川」へのご宿泊&藍染体験。

黒羽藍染の灯籠

日光東照宮の創建時から培われてきた伝統工芸や、益子焼を代表とする民藝運動が起こり、手仕事が発展してきた栃木。そんな伝統あふれる地に2015年11月オープンした「界 鬼怒川」では、春は桜並木を望む花見風呂、秋は紅葉を愛でながらの湯浴みなど、木々に囲まれた中庭や客室からその季節それぞれの美しい景色を楽しめるのはもちろんのこと、「多くの民藝に直に触れていただくことで地域の豊かさを感じていただけるように」との思いから、益子焼や黒羽藍染、大谷石など素朴で美しいとちぎの民藝が客室や館内に散りばめられており、美しい景色だけでなく伝統文化にも触れることができる旅館となっています。

また今回あわせて体験できる手業のひととき「若手職人による、200年の歴史を継ぐ黒羽藍染体験」のプログラムは、職人とコミュニケーションを交わしながら丁寧なガイドをもとに実際にトライしてみることで、見て触れるだけにとどまらず、職人や生産者のライフスタイルや人となりを知ることができる内容となっています。