2022.07.29

35歳男性が呆れた…4000万円で「中古戸建て」を買ったら、売主が「信じられない対応」に出た

新潟県に住んでいた青木さん(仮名・35歳)は、自身が営む事業の都合もあって、夫婦で神奈川県に引っ越すことに決めました。

【前編】「4000万で買った「中古戸建て」が即雨漏り、35歳男性が激怒した「売主のヤバすぎる対応」」で見た通り、4000万円で中古の戸建てを購入、売主の63歳の男性から引き渡しを受けたのですが…。

売主が連れてきた男

引き渡しが完了し、数日後。

内装をおこなう予定のリフォーム業者が、壁紙を剥がしたり不要な壁を撤去したりする作業を開始した時に、1階の天井に雨漏りの跡のような染みがあることを発見しました。

すぐさま不動産業者に連絡し対応を求めると、不動産業者と売主で事実確認がしたいから現地を見せてほしいとのこと。後日、現地を見てもらう流れになりました。

〔PHOTO〕iStock
 

数日後の雨が降った日に現地確認をおこない、確かに雨漏りがあることが確認されました。

契約書では、売主が雨漏りの修理などの負担を免除されるといった条項もなかったので、売主が知人である杉山さんという男性に作業を依頼し、修理をすることになりました。

雨漏り発覚から2週間後に初回の作業をおこなうことになりました。

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