2022.07.30

29歳男性が青ざめた…「人生で一番の彼女」から別れの際に言われた「ヤバすぎる一言」

友人に誘われた合コンで猛アプローチをし、ドストライクな女性・田川彩さん(仮名・25)と付き合えることとなった平井圭吾さん(仮名・29)。

しかし、その後、彩さんが人妻であることが発覚。ショックを受けたが、別れることができず、関係を続けた。

<【前編】29歳男性が絶句…ドライブデートの時に「大好きな彼女」から言われた「衝撃的すぎる一言」>に引き続き、後編では、そんな2人の関係がどう変化し、どんな終わりを迎えたのかを紹介。いまだ、彩さんへの未練が断ち切れない圭吾さんの胸の内もお伝えしたい。

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大学卒業を機に関係がギクシャクして…

2人の関係が変化していったのは、圭吾さんが大学を卒業してからのこと。デザイン系の会社に就職した圭吾さんは早く一人前の社会人になりたくて、1日の大半を仕事に費やすようになった。

しかし、彩さんはそんな変化を不満に思ったようで、1日に何十回と電話をしてくるように。留守電に「なにしてんだよ」「他の女と浮気してるんじゃないですかー?」といった怒号や「寂しいよ」「私のこと、もうどうでもいいの?」との泣き声が録音されるようになった。

「そういうことをされると、気持ちが冷める人もいるでしょうが、僕はむしろかわいいと思っちゃいましたね。今まで彩はあっさりしていたこともあり、こんなにも僕のことが好きなんだって実感できて、なんか嬉しかったです。」

だから、圭吾さんは嫌いになったわけではないことを伝え、「今は仕事で手一杯だから、少しだけ待ってほしい」と言った。すると、彩さんは「パニックになっちゃって、ごめん。分かったよ、頑張ってね」と応援してくれたそう。

入社から、3ヶ月後。少し職場や仕事に慣れ始めてきた圭吾さんは久しぶりに「デートしよう」と彩さんを誘った。電話越しに「嬉しい」と喜ぶ彩さんの声を聞き、圭吾さんの心も浮足立ったという。

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