2022.07.30

29歳男性が青ざめた…「人生で一番の彼女」から別れの際に言われた「ヤバすぎる一言」

古川 諭香 プロフィール

しかし、デート当日。なんとなく、前と服装やメイクの感じが違っていたり、何気ない会話の中で、名前を呼び間違えられたりしたことで、圭吾さんは浮気を疑った。そこで、携帯を見せるよう、要求。

すると、彩さんのスマホには無料の出会い系アプリが何個もインストールされており、アプリ内には「会いたいよ」「抱いてほしいよ」など、目を覆いたくなるようなトークが多数あった。

これはどういうことなんだ。そう問い詰めると、彩さんは「だって、寂しかったから。不倫相手なら、寂しさを埋めるくらいしてよ」と、逆に圭吾さんを責めた。

「その言葉にショックを受けました。どこかで分かってはいたけれど、自分は寂しさを埋めるだけの相手なんだなって。僕は今は不倫っていう関係でも、将来は一緒になれたらいいなって少し期待していたから、彩にはそういう気持ちが全くないんだろうなって感じとっちゃって…。」

それを機に、関係はギクシャク。なんとか修復しようと圭吾さんが連絡をするも、「もう用なしなんだよ!うざい」と言われたため、なすすべがなく、2年間に及ぶ不倫関係は幕を閉じた。

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今もなお「あの頃の彼女」を愛し続ける

現在、圭吾さんには2年半付き合っている彼女がいる。もちろん、独身で相手は交際1年を過ぎた頃から、プロポーズを期待しているような言葉を口にするようになった。けれど、彼女の結婚願望に気づいていながら圭吾さんはその気持ちを見て見ぬふりしている。

「僕も結婚願望はありますよ。もうすぐ30歳だし、落ち着きたいなと思っています。でも、今の彼女と結婚して本当にいいのかと思う部分が多いんです。」

例えば、気になるのは性格のズレ。家に友達を招待したい派の自分とは違い、彼女は友人を呼びたくないタイプ。

「それに、僕は大雑把だけど、彼女は細かすぎるところがある。そういう小さなズレが大きなすれ違いに繋がるんじゃないかって思ったら、結婚に対して二の足を踏んでしまうんです。」

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