「ダサかわ」から「エロかわ」へ…有村架純が手に入れた「新たな武器」の正体

「石頭」役なのに溢れる色気

現在TBS系で放送中のドラマ『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』に出演中の有村架純(29歳)の溢れ出る魅力が止まらない。

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「今回演じているのは、東大卒のパラリーガル(法律事務員)の役です。ノースリーブ姿で登場し、脇の下から黒いタンクトップをのぞかせるなど、露出が多い服装から目が離せません。

また、なぜか走るシーンが多く、揺れる胸や、ほんのり上気した顔を何度も見ることができます」(制作会社幹部)

有村は'13年放送の連続テレビ小説『あまちゃん』でブレイクし、その後'17年放送の『ひよっこ』でヒロインを演じた。

「どちらも上京してきた田舎娘の役で、『ダサかわいい親近感』が評価されていました。しかし最近では、'21年公開の映画『花束みたいな恋をした』や、今年公開の『前科者』で大胆な濡れ場シーンを披露するなど、エロスに磨きがかかり、女優として垢抜けてきています。そのうえ、視聴者が親しみやすい雰囲気は保ち続けているんです」(ドラマ評論家の桧山珠美氏)

 

こんなところにも変化が表れている。

「自身のインスタで胸元の開いたドレス姿の写真を掲載しており、作品以外でも官能的な一面を見せるようになりました。来年に女優として最も脂が乗ってくる30代へ突入する有村が、新たな武器である『エロかわいさ』をさらに押し出していくことは間違いありません」(芸能プロ幹部)

今後も、ファンを魅了するシーンに期待したい。

「週刊現代」2022年8月6日号より

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