2022.08.10

文在寅の「大嘘」が暴かれた…! 北朝鮮「強制送還」の“一部始終”を映した「ヤバい映像」公開で、バレた文在寅の「危なすぎる正体」

文在寅の「大嘘」が暴かれた!

韓国で、文在寅(ムン・ジェイン)政権時の「大嘘」が暴かれた――。

2019年11月7日、脱北漁師が板門店で囚人のように捕縄されたまま北朝鮮軍に引きずられて行き、軍事境界線(MDL)を越えまいと激しく抵抗して倒れながらも、北へ強制送還されていく様子が撮影された写真と動画が公開されたのだ。

文在寅の「大嘘」がバレた photo/gettyimages
 

北朝鮮漁師2人は、もともと自筆で「亡命意向書」を書いていたという。それを文在寅政権は彼らを凶悪犯として、強制的に北朝鮮に送還していた。

しかも、国家情報院は、通常数週間はかかる合同調査をたった3日間だけで終わらせていた。そして、大統領府国家安保室は、北朝鮮が引き渡し要求をしなかったにもかかわらず、殺人容疑者という理由で、目隠しをし、縄で縛って、北へ送還していたのだ。

漁師の意志は尋ねなかったという。彼らが抵抗して、自害する可能性もあるとして、警察特攻隊まで動員した。亡命意向書を書いても、政府は、「亡命意思がなかった」と嘘をついていたことが、この脱北漁師事件の核心だろう。

もし、文在寅政権が、帰るつもりのない彼らを北へ送還していたとすれば、国際人権法に背いてまで、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権に忠誠をつくした格好になる。

そうした事実が明らかになってきたことで、現政権になって、いまこの件をめぐる「深層」が次々暴かれ始めている。

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