2022.08.10

文在寅の「大嘘」が暴かれた…! 北朝鮮「強制送還」の“一部始終”を映した「ヤバい映像」公開で、バレた文在寅の「危なすぎる正体」

ミン ジェウク プロフィール

「現行法違反」に当たる

そもそも脱北漁師北の送還事件の本質は、「凶悪犯かどうかの問題」ではない。亡命意思がある人間を、なぜ、強制的に北へ送還したのかにある。

文在寅の「罪」が問われる大問題だ。

 

もともと、北朝鮮離脱住民の保護および定住支援に関する法律32条には、

第1項:この法に伴う保護および支援に関する処分に異議のある保護対象者は、その処分の通知を受けた日から90日以内に、統一部長官に書面で異議申請ができる

第2項:統一部長官は、第1項にともなう異議申請を受けたときには、直ちにこれを検討して、処分が違法または不当だと認められる場合には、その是正やその他の必要な措置ができる

と明記されている。

漁師を強制的に送り返したとすれば、これは現行法違反に当たるだろう。文在寅政権関係者たち全員が、処罰を受ける可能性が出てくる。

実際に、国家情報院と北朝鮮人権団体情報センターは、北への強制送還に関連して、徐薫(ソ・フン)前国家情報院長と、鄭義溶(チョン・ウイヨン)前安保室長らを告発し、検察が捜査に着手した状態である。尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領もまたこれに対して「憲法と法律に基づき進めて行かねばならない」という原則論を表明した。

後編記事『文在寅が「金正恩と共謀した」と…! 北朝鮮「強制送還」騒動で“文政権のヤバい嘘”がバレて捜査で、「韓国高官たち」が海外逃亡し始めた』では、そうした中で韓国の高官たちが海外逃亡し始めているという衝撃の最前線についてレポートしよう。

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