2022.08.10

文在寅が「金正恩と共謀した」と…! 北朝鮮「強制送還」騒動で“文政権のヤバい嘘”がバレて捜査で、「韓国高官たち」が海外逃亡し始めた

脱北した北朝鮮漁師2人が自筆で「亡命意向書」を書いていたにもかかわらず、韓国の文在寅政権によって北朝鮮に強制送還されていた――。前編記事『文在寅の「大嘘」が暴かれた…! 北朝鮮「強制送還」の“一部始終”を映した「ヤバい映像」公開で、バレた文在寅の「危なすぎる正体」』では、脱北漁師が板門店で囚人のように捕縄されたまま北朝鮮軍に引きずられて行き、軍事境界線(MDL)を越えまいと激しく抵抗して倒れながらも、北へ強制送還されていく様子が撮影された写真と動画が公開されて話題騒然となっていることを紹介した。

亡命意向書を書いても、政府は「亡命意思がなかった」と嘘をついていたことが明らかになったことで、現政権は"全容解明"に向けて捜査を始めた。そもそも文在寅政権はなぜウソをついてまで北朝鮮におもねるような行動に出たのか――いま韓国で注目されている「深層」についてレポートしよう。

捜査へ photo/gettyimages
 

ひざまずき、頭を地面に叩きつけて…

漁師の北への送還と関連して、最近、明らかになったことがふたつある。

板門店の写真および動画公開によって露わになった北への強制送還状況と、漁師が書いたという自筆亡命意向書だ。

韓国の統一部が公開した映像では、板門店の軍事境界線の前で脱北漁師がひざまずき、頭を地面に叩きつけて自傷する姿が映されているにもかかわらず、文在寅政権の人々は、彼らは凶悪犯であり、亡命の真正性が欠如していて、北への送還には問題がなかったと主張している。

それに対して法曹界は、強制的な北への送還が、韓半島を大韓民国領土と規定した憲法第3条に違反しているという見解を示し、真っ向から対立している。

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