フリーアナウンサー中村仁美さんのFRaU Web連載「騒がしくも愛おしい日々」(毎月1回・第1水曜日更新)。さまぁ~ずの大竹一樹さんとの結婚後、母として、妻として、そして一人の女性として、感じたこと、考えたことを、中村仁美さんならではの目線で綴っています。

今回は、子どもたちが夏休みを迎えた中村さん一家の様子をお届け! 子どもたちのエネルギーの凄さ、また計画的にやらせないと終わらない小学校の夏休みの課題に付き添い、奮闘する姿に「どこの家庭も一緒だ……」と共感する人も多いのでは? ぜひご自身のご家庭の様子と重ねながら、お楽しみください。

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子供の夏休みの課題に付きっきりの日々!

今年も、騒がしい夏休みがやってきました。
コロナ禍であろうと、子供たちにとっては待ちに待った長期のお休み。
息子達のテンションとは裏腹に、私の仕事はいつものように進まず、ヒヤヒヤしながらこの原稿を書いています。

毎年、夏休みの午前中は、“勉強の時間”にしているのですが……

夏休みの課題の進め方をまとめる長男。写真提供/中村仁美

今年は小学生が2人。
1年生の次男は、課題の量こそ少ないものの、学期末の面談で先生に指摘されたように、ひらがな・カタカナが未だ完ぺきとは言えず。休み明けには漢字も始まります。これは課題とは別にやらなくては、とワークブックを購入。
また、計算はできるものの、テストの形式になると、この問題はどの絵を見て答えればいいのか、どのように解答を書けばいいのか、そんな“当たり前”の事を知らないので、次男にはビッタリ横について教えなくてはなりません。

5年生の長男は、普段から自分の事は自分でやるよう促していますが(と言うより、私の目がもはや行き届かない!)、今年は、まあまあの量の課題が出ているため、どう進めていくかを一緒に考え、あとは丸付けだけ請け負うことに。

ただ、丸付けも、5年生にもなると、どこでどう間違えたのか発見するのに、それなりに時間がかかります。
次男に手取り足取り教えている時に、長男から“早くこの丸付けをしてくれ”“この問題はどう解くのか?”など聞かれると、ちょいちょいちょい、と。