2022.08.12
# 不倫

罪悪感もいつしか溶け消え…31歳主婦がハマった年下不倫相手との「悦び」

港区タワマン妻たちの不倫同盟2

前編記事『港区のタワマンに住む妻たちが密かに開催…「不倫報告会」のヤバすぎる中身/港区タワマン妻たちの不倫同盟1』に続き、飲み会に参加した専業主婦の陽子さん(31)が年下男性にハマっていった経緯に迫る。

初々しい年下男子に心を摑まれる

千晶さんの誘いで医師やIT経営者、芸能人などが集まる「交流会」に参加することになった陽子さん。会場は西麻布のちょっと奥まった場所にある、一見普通に見える居酒屋だった。

「俳優のFさんが経営しているお店なの。わかりにくい場所だから一般のお客さんは来ないし、上は個室になっているからお忍びの芸能人も多いのよ」と千晶さんが教えてくれた。

「千晶ちゃん久しぶり~!」

店員や他の参加者から次々に声がかかり、親しげに言葉を交わす千晶さんとは、自然に別行動になった。陽子さんに声をかけてくる男性が何人かいたが、初対面の人ばかりで会話が続かず、だんだんその場にいることに疲れてきてしまった。

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「やっぱり私は場違いだったのかもしれない。酔いを少し覚ましたら、千晶さんにLINEして先に帰ろう、とそのときは思いました。イケメン俳優のKくんや、IT社長でコメンテーターのWさんを間近で見られただけでも貴重な体験ができたなって」

テラス席で夜風に当たっていると、「気分悪いんですか?」とチェイサーを片手にひとりの男性が話しかけてきた。一部だけ金髪に染めた韓国アイドルのような髪型。まだ若い。

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