2022.08.04

“北関東の人妻”の不倫事情 浮気に走ってしまうヤバすぎる理由があった……!

非日常を感じさせてくれる男が欲しい
清水 芽々 プロフィール

「女としての魅力があるうちに……」

「結婚は21歳。子供は可愛いし、ダンナにも不満はないけど、まだ30前なのにこのまま代わり映えのない生活を続けてトシを取りたくなかった」(沙織・28歳仮名)

「子育てに追われ『●●ちゃんママ』と呼ばれることが多くなり、夫も『ママ』呼ばわり。妻でも母でもない、ただの女として扱ってくれて、名前を呼んでくれる人に飢えていた」(真理恵・25歳仮名)

「初めての男性だった夫と結婚して早10年。小中学校が一緒で高校生になって付き合い始めたから、なんだかんだで20年近くセックスしてるので倦怠期もいいとこ。女としての魅力があるうちに他の男性と付き合ってみたい」(彩・35歳仮名)

「近所中が親戚みたいな環境のため、何かにつけて干渉されることが多く息がつまりそう。毎日がこんなだと、誰も知らないところでハメを外したい衝動にかられちゃう」(愛子・29歳仮名)

 

また最近では緩和されつつあるとはいえ、北関東のような田舎は未だに「男尊女卑」の傾向が強い。

「昭和じゃあるまいし…」と思われる読者の方もいるかも知れないが、地元婚の多い北関東妻の場合、夫は同級生か年齢が近いことが多く、学生時代に「宿題を見せてあげたり」「掃除当番をさぼっても見逃したり」とさんざん甘やかした延長線上に結婚生活があるせいで、夫のわがままやちょっとくらいの横暴は諦めて受け入れるクセがついている。

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