2022.08.12

韓国、またまた「反日砲」へ…“人気ガタ落ち”大統領が迫られる「反日カード」で、いよいよ韓国経済「崩壊」の危ない末路!

韓国・尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の支持率が急降下し始めた――。最新の世論調査で尹大統領に対する肯定評価が28%とはじめて20%台まで下落。否定評価も62%まで高まっており、さっそく政権に「黄信号」が灯っていることをレポートした。

懸念されるのは、韓国では歴代政権の足元が揺らいでくると、批判の矛先をズラすために「反日」を叫び出すということが繰り返されてきたということだ。いま再びの「反日砲」が放たれるのか――。最新事情をレポートしよう。

反日、再びか… photo/gettyimages
 

韓国大統領「歴代支持率」が示す"現実"

まずは1987年に大統領直選制が復活して以降、韓国歴代大統領の支持率変化を詳細に見ていこう。数字は韓国ギャラップを参照している。

1) 盧泰愚(ノ・テウ)/保守派/1988年4月~1993年2月
支持率29%からスタートし、1988年五輪の時には50%後半まで上がったが、1989年公安弾圧、1990年民自党創党以後20%以下を記録、12%で終結。

盧泰愚 photo/gettyimages

2) 金泳三(キム・ヨンサム)/保守派/1993年4月~1998年2月
支持率71%からスタート。1992年の軍政終息文民政府誕生、金融実名制導入で第2・3四半期には83%まで支持率が急騰。しかし、三豊(サムプン)デパートの崩壊をはじめとする大規模な安全事故が発生し、支持率が下落することになる。

SPONSORED