2022.08.13

韓国が“反日カード”をまたまた…? 緊張高まる「8.15演説」へのカウントダウンで、「最悪の事態」を警戒せよ…!

韓国でいま日本の統治時代から独立した8月15日を記念する光復節にちなんだイベント「8.15光復節寄付マラソン」が話題になっている。マラソン参加者の寄付金を集めて、独立に貢献した“独立有功者”の子孫たちを支援するという趣旨だが、なんと募集開始からわずか8日で3500人が応募し、早々に締め切られたという。

「8.15」に向けて統治時代への関心が高まるのは毎年のことだが、同じく光復節には韓国大統領がどんな祝辞を読むのかに注目が集まる。尹大統領は日韓関係の改善に動いているが、ここへきて支持率が急落していることは気がかりだ。支持率が下がると「反日カード」を切るというのが韓国の政権の“常”だが、果たして今回はどうか――。その最前線をレポートする。

「8.15」に何が起きるか…? photo/gettyimages
 

「11億3000万ウォン」が集まった!

今回の「8.15光復節寄付マラソン」のルールは、参加者たちが5万ウォンを支払って記念品を受け取り走るという至ってシンプルなものだ。

主催者側は、参加費と企業の寄付金を合わせて独立有功者の子孫へ寄付するというもので、今年で3回目になる。2020年は3億3千万ウォン(約3370万円)、2021年には8億ウォン(約8160万円)が集まったという。

また、“815ラン”と検索してコメントを作成、サイト内の“応援”をクリックすれば、1件当たり815ウォン(約83円)も寄付されることになっている。

「過去2年間で集めた11億3千万ウォン(約1億1530万円)で家が6号地まで完工し、2022年9月には7、8号が完工する予定だ」という。

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