遅咲きアラフォー女優・松本若菜…テレビの限界に挑む「脱ぎっぷり」のスゴさ

連ドラ『復讐の未亡人』で話題

『復讐の未亡人』で大ブレイク

今年の上半期、「遅咲きアラフォー女優」だと注目を浴びて、大活躍した女優といえば松本若菜(38歳)だ。

7月7日からスタートした連ドラ初主演作となる『復讐の未亡人』(テレ東系、木曜深夜2時35分〜3時05分)が、深夜ドラマながら大ヒットを記録更新中だ。

松本若菜のInstagramより引用

「世帯視聴率は1%に満たないがTVerなど無料見逃し配信において第1話は計118万回再生(7月4日~7月10日)を突破しました。ちなみにその週の1位は『六本木クラス』(テレビ朝日系)で270万再生、2位が『ユニコーンに乗って』(TBS系)で200万再生、3位が『テッパチ!』(フジテレビ系)が185万再生。『復讐の未亡人』は堂々の4位となりました

ちなみに5位は『 オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜』(読売テレビ)の111万再生。『復讐の未亡人』 の制作費は、他局の8分の1以下の600万円にも満たないんです。これは快挙と言っていいでしょう」(制作関係者)

脱ぎっぷりがスゴい

ドラマの原作は、女性たちの不倫生活をリアルに描いた話題のドラマ『金魚妻』(Netflix)で知られる黒澤R氏の作品。松本は、愛する夫を自殺に追い込んだ者たちを己の体と色香を武器につかい復讐していく未亡人を演じている。

「ヒットの理由は、深夜帯といいながらテレビで表現できるギリギリの濡れ場に挑んだ松本の脱ぎっぷりに尽きますね。第3話では、ホテルの浴室で前川泰之が扮する社長に後ろから抱すくめられ、口を半開きにしながら舌を吸い上げる。妖艶な上場をしながら喘ぎ声がまた格別なんです。ある意味、AVかと思ってしまような官能シーンがてんこ盛りなんです」(事情通)

 

そうしたなか、数多くのヒット作を手掛けてきたドラマ・プロデューサーやディレクター陣のなかには松本を「ポスト米倉涼子だ」と大絶賛する者も少なくない。その理由は、正統派美人であると同時に卓越した演技の振り幅にある。

「彼女は端正な顔立ちながら、シリアスからコミカルな役柄までなんでもこなすことが出来るんです。しかも、ナイスバディでかつ脱ぎっぷりもいい。ドラマ界で『ポスト米倉』と言われるのは納得がいきますよ」(民放キー局編成関係者)

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