2022.08.14

「在日3世」の私が、韓国での“8.15”で直面した「強烈な違和感」とこの国の「ヤバすぎる現実」

「在日3世」の私が直面した「韓国の8.15」

今年も8月15日、日本では「終戦の日」を迎える。

感慨深い思いの一方で、韓国ではこの日を“輝かしい活動の結果”と祝う光復節(こうふくせつ)を迎える。

いわゆる日帝から「奪われた主権を取り戻した」とされる日なのだ。

韓国の「8.15」 photo/gettyimages
 

韓国では、この日、国民の記憶に深く刻むために日本を批判することが多かった。

そうした中で、日本との関係改善を求める尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権では光復節での演説の中で、日本に向けて「連帯」をキーワードとする内容で調整中とのことだ。

筆者は在日3世として日本に長く住んできた。が、いまは韓国に移り住み、今回、韓国大統領選の投票を生涯で初めて行った。

もちろん尹錫悦(ユン・ソンニョル)に投票し、文在寅の悪夢を払拭してもらいたいという気持ちからだった。

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