2022.08.13

62歳大手役員が絶句……1500万円のマンションを買い与えた35歳不倫相手が放った「衝撃的過ぎる一言」

恋愛アプリで知り合った、「35歳、看護師、身長148センチ」の女にイレ込んだ元大手メーカー専務の田中誠一氏(仮名・62)は、それが罠とも気づかず、ストーキングの末に交際を受け入れて貰えて舞い上がっていたーー。

前編記事に続くこの後編では作家で恋愛セラピストの麻未知花氏が二人の不倫関係の末路をレポートしていく。

photo by gettyimages

女のマインドコントロール術

田中氏が朝起きて真っ先にすることは、新聞を読むことでもなく、仕事のメールのチェックでもなく、スマホを手に取って、LINEを開いて、女に「おはよう」の挨拶を送る事だった。

田中<今日も晴天だね。お仕事頑張ってね>
女 <ありがとう!田中さんもね>
田中<早く会いたいなぁ>
女 <私の方が、もっと会いたい!>

女のあざとさが短文からあらわれているが、男性にはわかりにくいのかも知れない。
相手の熱量にあわせるために短文できたら短文で返す。<ありがとう!>を入れて、素直な女だと思わせる。<私の方が、もっと会いたい!>と返す事で、男が“恋愛優位”に立っている錯覚を起こさせて恋愛をコントロールする。

 

女は好きでもない男から送られてくる毎朝のあいさつを毎日こまめに返事をした。これも男を自分から離れられなくするためのテクニックのひとつである。自身とのやり取りで幸せな気持ちになる朝を、習慣づける事が大切なのだ。

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