2022.09.21

離婚したい「38歳専業主婦」が、子連れで“計画家出”した…! 年収156万円夫が青ざめた「ヤバすぎる裏切り」の末路

その日、妻が子どもを連れて「家出」した…

今夏に法務省が「共同親権制度の導入を検討している」と報じられ、大きな注目を集めました。

具体的には未成年の子どもがいる夫婦が離婚する場合、父親と母親のどちらか一方が親権を持つ「単独親権」と、双方が親権を持つ「共同親権」のどちらかを選べるようになることが検討されたというのです。

子どもに罪はない photo/iStock
 

現在の法律では選択の余地なく「単独親権」だけです。これは父親と母親のどちらかが必ず、親権を失うことを意味します。現実的に身の回りの世話、教育や躾を担うのは親権者だけになります。

一方の非親権者は毎月、養育費を負担するものの、子どもとの接点は「面会」に限られます。しかし、たとえば、一緒に食事や買い物、映画などを楽しむことが「育児参加」といえるでしょうか。

残念ながら、大半のケースでは子育てなどに参加する機会は与えられていないのが現状です。

筆者は行政書士・ファイナンシャルプランナーとして夫婦の悩み相談にのっていますが、中でも多いのがこうした親権をめぐる相談です。結局、今回は法務省で「共同親権」について先送りにされたようですが、いまの時期や夏休み明けに最も多いのは、「夏休み中、妻が子どもを連れて出ていき、実家へ戻り、夏休み明けは近くの学校へ転校し、登校してしまう」といった悲劇のパターンです。

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