2022.08.18

韓国に、中国が「激怒」した…!韓国が “THAAD正式配備”で「日本&米国」へ急接近するウラで、“逆ギレ”中国を見捨て始めた…!

韓国では文在寅政権時代、中国への従属外交に終始し、国益を見失ってきた。それが尹錫悦大統領になって、中国外交の本格的な見直しが始まった。

韓国ではTHAADの配備を正式なものに変更する流れが出てきたうえ、韓国の対中輸出のメリットが急減しており、軍事面でも経済面でも中韓関係の後退は後戻りできないものになってきたことが背景にある。

そんな韓国はいま「中国離れ」を加速させるウラで、米国への接近を進めている――。

脱・中国へ photo/gettyimages
 

「中国離れ」で「米国寄り」の韓国

国益を重視する尹政権の立場から、韓国は米国との関係の一層の強化に動いていくことが避けられない。

米韓の合同軍事演習は、実戦形式で強化していくであろう。

これまで中国への経済的依存度の高さから、「安保は米国、経済は中国」としてバランス外交を展開してきた。

が、中国への経済的依存度が相対的に縮小していけば、米中間での韓国の立ち位置もより米国寄りとなることが必然である。

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