元カレとの不倫に溺れる36歳美人妻がとっさに口にした、苦しすぎる言い訳

港区タワマン妻たちの不倫同盟4

前編記事『大学時代の元カレと不倫…36歳美人妻の血の気が引いた、ヤバすぎる展開 港区タワマン妻たちの不倫同盟3』で、元カレとの情事の直後、夫からの着信に気が付いた、美人妻の美樹さん(36歳)。実は、深夜の外出でセフレとの快楽に耽る間に、自宅では予想外の事態が発生していた。そして、いきなり始まる夫からの追及……。はたして不貞の行く末はどうなるのだろうか。

Photo by gettyimages
 

緊急事態発生!

「美樹さん、今どこにいるの!」

普段は温厚な夫が、ここまで怒りを濃く滲ませた声を発するのを美樹さんは初めて聞いた。

事の顛末はこうだ。

美樹さんが家を抜け出してからしばらくして、圭人くんは目を覚ましてしまった。隣で寝ていたはずのママの姿はなく、家じゅう探しても見当たらない。外に探しに行こうと玄関から出た途端にオートロックで施錠されてしまい、部屋に戻れなくなってしまったのだ。

「ママ~! ママ~!」

パジャマ姿、裸足で泣きながらマンションの共用廊下を歩く圭人くん。

その姿を見かねた近所の人が管理人室に連絡したため、圭人くんは管理人室で保護された。管理人は何度も美樹さんのスマホに電話をかけたが、そのころ美樹さんは車内でセフレとの情事の真っ最中だった……。

関連記事