2022.08.24

“ベビーフェイス&グラマラス”で大人気の韓国女子プロゴルファー「たくさん練習しても結果が出ずに悔しいです」

多くのファンが視線を向ける

“ベーグル女子”とは韓国で作られた造語で、「ベビーフェイス」と「グラマラス」の2つの単語を組み合わせてできたもの。

そんな愛称で呼ばれる韓国女子プロゴルファーがアン・ソヒョンだ。彼女が会場に姿を現せば多くのファンが視線を向ける。

提供/MHN Sports

インスタグラムのフォロワーは現在8万4000人と韓国女子プロゴルファーの中でも屈指で、彼女がアップする写真がたびたび話題になることもある。

そんな彼女が最近、韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーの「ハイワンリゾート女子オープン」に主催者推薦で出場。多くのカメラマンとギャラリーを引き連れてのプレーに改めて、その人気ぶりを再確認できた。

初日は2バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの76、2日目は5ボギー、1ダブルボギーの79で通算11オーバーで予選落ち。周囲の期待とは裏腹にいいプレーを見せられなかった。

今シーズン、アンは2部のドリームツアーが主戦場で、スポットライトから遠ざかる日々が続いている。年齢も27歳と韓国ではベテランと呼ばれるようにもなったが、それでもまだ1部ツアー復帰を諦めていない。

 

2013年にプロ入りし、16年は2部の「ドリームツアー」で初優勝。17年には初めて1部のKLPGAツアーの出場権を獲得してようやく日の当たる場所に立った。だが、韓国女子プロゴルフ界が層は厚く、若手の勢いに押される形で、18年には再び2部へ降格。

それでも同年2部ツアーで1勝、19年も好成績を収めて20年は再び1部ツアーに返り咲いた。しかし、調子に波があり、今も2部ツアーでの戦いが続いている。

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