2022.09.03
# 医療・健康・食 # 不正・事件・犯罪 # 中国

「日本人を道連れにしてやろうぜ」…東京・池袋でHIVをバラまく中国人たちが言い放った、ヤバすぎる「悪意と手口」

週刊現代 プロフィール

「彼の言い分によると、『絶望したけど、性欲は抑えられなかった。だから、HIV感染のことは隠して、中国人でも使えて、本番ができそうな風俗店を探した』と話していました。

そこで、池袋の中国人コミュニティに出入りしている性感エステ経営者で、界隈の風俗事情に詳しい男性に相談したところ、ウチの店を紹介されたということでした」(男性スタッフ)

ユエンと名乗る男は他の2人にこのことを告げると、そのうち1人がこんなことを言い始めたという。

 

「どうせ日本にいるのもあと1年だし、大学院を卒業したら中国に帰らないといけない。故郷に良い風俗はないし、今のうちにとことん遊んでおこう。俺たちがHIVに感染してしまったことはもうどうしようもない。どうせなら風俗でばらまいて、たくさんの日本人を道連れにしてやろうぜ」

PHOTO by iStock

こうして、中国人たちは凶行に走った。

彼らはまず、作戦を練る。外見やプレイ内容から人気が高かった女性を指名して、誰が他の客にHIVをうつす可能性が高いか、避妊具なしでの本番行為に応じたか、などの情報共有を行った。

その後、数ヵ月にわたり、標的と決めた女性を指名し、本番行為をし続けたという。性欲の発散以上にHIVをうつすという明確な悪意があったのだ。

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