逃げ場のないワンルームマンションで小室夫妻が直面する「厳しい現実」と、「冷めていく愛」の行方

ワンルームでの生活ももう限界か

小室圭さんが3度目に挑戦中のニューヨーク州司法試験の結果が、10月下旬に発表される。

「今回、小室さんが受験した7月の試験は、2回目以降の受験者の合格率が18%と、狭き門。今回も厳しいのではないでしょうか」(米国の弁護士)

妻の眞子さんとの新婚生活も、まもなく丸一年が過ぎようとしている。

「現在二人は、わずか44㎡のワンルームで暮らしています。当初は、皇室やマスコミから逃げられた解放感でバラ色の生活だったかもしれませんが、

さすがに赤坂御用地で育ってきた眞子さんには窮屈な環境でしょう。

『おままごと』のような夫婦生活はそろそろ曲がり角を迎えているはずです」(大手紙皇室記者)

結婚以前から、父の秋篠宮さまは圭さんが弁護士資格を取れるかどうかに関心がなかった。逆にこだわっているのは眞子さんだ。

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自分たちが独立して米国で暮らしていける基盤を作って、結婚に反対した両親や日本のマスコミを見返してやりたい――強気で知られる元プリンセスは、夫の奮起を期待しているはずだ。

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