独立行政法人経済産業研究所上席研究員
中田 大悟
DAIGO NAKATA

1973年生まれ。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科単位取得退学、博士(経済学)。専門は、公共経済学、財政学、社会保障の経済分析。近年の論文に、"Fiscal Responses to the COVID-19 Crisis in Japan: The First Six Months," (安藤道人氏、古川知志雄氏、角谷和彦氏との共著), National Tax Journal, 73:3,2020、「社会保険料負担は企業の投資を抑制したのか?—個票データを用いた設備・研究開発・対外直接投資の実証分析」、(小林庸平氏との共著)、『財政研究』、2016などがある。

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