岐阜聖徳学園大学外国学部准教授
武井 寛
HIROSHI TAKEI

岐阜聖徳学園大学外国学部准教授。1975年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程総合社会科学専攻修了。博士(社会学)。一橋大学大学院社会学研究科特任講師(ジュニアフェロー)を経て現職。専門はアメリカ史。著書として『新時代アメリカ社会を知るための60章』(分担執筆、明石書店、2013年)がある。論文として「『ポスト人種社会』論の課題-2008年大統領選挙とバラク・オバマ-」『アメリカ史研究』35号(2012年8月):80-96頁、「キャサリン・バウアー・ウースターの人種観と住宅政策」『立命館言語文化研究』31-1(2019年7月):159-173頁などがある。

最新記事