南インド料理店/エリックサウス総料理長
稲田 俊輔
SHUNSUKE INADA

鹿児島県生まれ。京都大学在学中より料理修行と並行して音楽家を志すも、飲料メーカー勤務を経て友人とともに円相フードサービスを設立。料理の道に専念することとなる。和食、フレンチ、洋食、インド料理などさまざまなジャンルのメニュー監修や店舗プロデュースを手掛ける(現在は海外を含め26店舗を展開)。初めて手掛けたインド料理店は、2011年にオープンした東京駅八重洲地下街の「エリックサウス」。以後エリックサウスブランドは10店舗となり、ウェブ通販も展開中。食に対する探究心が発揮されているTwitter(@inadashunsuke)での発信も話題を呼び、美味しいもの好きのファンを多数持つ。著書に『南インド料理店総料理長が教えるだいたい15分!本格インドカレー』(柴田書店)ほか、『人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本』(扶桑社新書)、『おいしいもので できている』(リトルモア)などがある。『チキンカレーultimate(アルティメット) 21+の攻略法』(講談社)が7月14日より発売予定

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