記者・通訳者・ブラジルサッカー専門家
下薗 昌記
MASAKI SHIMOZONO

1971年生まれ。大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)でポルトガル語を学ぶ。朝日新聞記者を経て、2002年にブラジルに「サッカー移住」し、永住権を取得。ブラジルを中心に南米各国でワールドカップやコパ・リベルタドーレスなど700試合以上を取材。2005年からはガンバ大阪を中心にJリーグを取材しながら、ブラジルにも足を運ぶ。著書に「ジャポネス・ガランチードー日系ブラジル人、王国での闘い」(サッカー小僧新書)などがあり、「ラストピース』(KADAKAWA)は2015年のサッカー本大賞で大賞と読者賞。訳書に「モウリーニョの本性―「言葉の男」のコトバから哲学を読み解く」(ベースボールマガジン)。近著は「反骨心――ガンバ大阪の育成哲学――」(三栄書房)。日本テレビではコパ・リベルタドーレスの解説なども担当。趣味はスキューバダイビングと写真撮影。

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