ノンフィクションライター
渡瀬 夏彦
NATSUHIKO WATASE

1959年埼玉県生まれ。高校3年のときに「与那国島サトウキビ刈り援農隊」に参加して以来、約28年間沖縄通いを続け、2006年から沖縄県民となる。92年『銀の夢 オグリキャップに賭けた人々』で講談社ノンフィクション賞とJRA賞馬事文化賞を受賞。他の著書に『修羅の華 辰吉丈一郎がゆく』(講談社)、共著書に『誰が日本を支配するのか!? 沖縄と国家統合』(マガジンハウス)など。関心は、脱基地、脱原発から、沖縄文化、自然、芸術・芸能・音楽、スポーツまで多岐にわたる。近刊に『沖縄が日本を倒す日』(かもがわ出版)がある。

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