作家
小手鞠 るい
RUI KODEMARI

岡山県出身、同志社大学法学部卒。1992年に渡米。コーネル大学院のジェンダー研究読書会に参加。女性を取り巻く社会問題に関心を抱き、不妊治療と代理母を扱った『玉手箱』で小説家デビュー。以後、恋愛小説や児童書の書き手として活躍しながら、戦争と平和、日本とアメリカ、日系移民、原爆投下の是非、マイノリティに対する差別などをテーマにした作品を発表している。

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