釈 徹宗
TESSHU SHAKU

1961年、大阪府生まれ。浄土真宗本願寺派・如来寺住職。相愛大学学長。大阪府立大学大学院人間文化研究科比較文化専攻博士課程修了。専門は宗教思想。NPO法人リライフ代表も務める。論文「不干斎ハビアン論」で涙骨賞(第5回)、著書『落語に花咲く仏教――宗教と芸能は共振する』で河合隼雄学芸賞(第5回)、また仏教伝道文化・沼田奨励賞(第51回)を受賞している。近著に『天才 富永仲基――独創の町人学者』、『歎異抄 救いのことば』など。

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