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未来の年表 業界大変化

経済・ビジネス

未来の年表 業界大変化

瀬戸際の日本で起きること

河合 雅司 プロフィール

人口減少日本で企業や行政サービスに何が起こるのか? 実人数が減り、消費額が落ち込む「ダブルの縮小」に見舞われる日本はどうすればいいのか。 答えは「経済成長」しかない。でも、どうやって? 2050年までに各業界で起こる大変化を詳細に描きつつ、「戦略的に縮む」ステップを示そう。 【目次】序章 人口減少が日本にトドメを刺す前に/第1部 人口減少日本のリアル ●ものづくりの世界から若者が消える――製造業界に起こること ●整備士は不足し、エネルギー補給は不便になる――自動車産業に起こること ●IT人材80万人不足でトラブル続出――金融業界に起こること ●30~40代が新築住宅を買わなくなる――住宅業界に起こること ●全国各地の道路や橋がボロボロのまま放置される――建設業に起こること ●駅が「電車に乗る場所」だけではなくなる――鉄道に起こること ●赤字は続くよどこまでも――ローカル線に起こること ●将来、水道料金が一番高くなるのは高知県?――水道・ガスに起こること ●2030年前後に「患者不足」が起こる――医療業界に起こること ●多死社会なのに「寺院消滅」の危機――寺院に起こること ●誰かが亡くなっても葬式に来る人がいなくなる――葬儀業に起こること ●住民の声を聴けず、ごみ収集すら難しくなる――地方公務員に起こること ●60代の自衛官が80~90代の命を守る――安全を守る仕事に起こること/第2部 「戦略的に縮む」7つのステップ

定価1012円(税込)

ISBN9784065302507

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